Coup de Coeur

Hiromi's Body tuning and Beauty

7月のからだ

「整体カレンダー」 片山洋次郎著書より


7月は梅雨の終わりにしたがって最大の熱源(心臓)のある胸から
どんどん熱を発散するようになります。
胸の脇にルーバー式の「窓」がつている様子を想像するといいかもしれません。
6月にわき腹のルーバーが開き、7月に胸の下側、8月に胸の上側も開いて「全開」となり
1年でいちばん暑い季節への対応を図ります。(同書104p)




↑ そうなんですって!
確かに夏は暑いのでからだはゆるみます。

そのゆるみでからだの胸はひらき、まるでクーラーの様に働き放熱させる。(同書104p)



人間のからだって季節により対応しているのです。


だけど冷えがある人や、食べ過ぎ飲みすぎで消化器官がつかれたりすると、
上の部分のお腹がはり、放熱しにくくなる。(同書104p)




熱のコントロールができないと確かにからだは疲れてしまいますね。

私も飲みすぎ気をつけなれけばな。。



片山さんいわく、胸の下側とみぞおちのあたりは柔らかければ柔らかいほど良いそうで
体の左右の運動(歩く時の左右の足の運び、体の横曲げ)にかかわり、これらの部位をいかに
やわらかく保つかがカギ。

夏に気になり始める二の腕も、実は胸から熱の発散にかかわり、胸が硬いと
わきの下のリンパが滞り、二の腕の内側に水分がたまり太く見えたりします。

もちろんウエストもね!(118~119p参照)



夏はボディケアやトリートメントの受容が多くなる季節ですが、それだけからだがゆるみ
たくなっている証拠でもあるし、からだのラインを美しく保つためにも必要なのです。


特に首~腰にかけてゆるめてあげること。


美しい女性のからだも、胸まわりをゆるめ、水分代謝を高めてあげることが大事です。



もしお店にいけなくても、仰向けに寝てみて胸の下あたりが硬くなってないか
確かめてみてください。

もし硬さを感じたらその部分に手をあててゆっくりと深い呼吸を繰り返してあげる
だけでも効果はあります。

まずは自分のからだを優しくいたわってね。


夏もからだをどんどんゆるめていきましょ~!
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by light-works | 2016-07-17 16:43 | Body
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